BlipRing(ブリップリング)プライバシーポリシー
Kojiro Maruyama(以下「運営者」といいます。)は、運営者が提供するアプリケーション「BlipRing(ブリップリング)」(以下「本サービス」といいます。)における利用者情報の取扱いについて、以下のとおりプライバシーポリシー(以下「本ポリシー」といいます。)を定めます。
利用者は、本ポリシーの内容を確認し、同意したうえで本サービスを利用するものとします。
第1条(適用範囲)
- 本ポリシーは、本サービスを通じて運営者が取得し、利用する情報に適用されます。
- 本サービスからリンクされる第三者のウェブサイト、サービスまたは広告については、当該第三者のプライバシーポリシーが適用されます。
- 本ポリシーと本サービス内の個別説明に相違がある場合、個別説明に特別な定めがある範囲では、個別説明が優先します。
第2条(取得する情報)
運営者は、本サービスの提供に必要な範囲で、以下の情報を取得する場合があります。
1. アカウントおよび認証に関する情報
- Firebase Authenticationにより発行されるユーザー識別子
- 「Appleでサインイン」により提供される識別子
- 利用者がAppleを通じて提供を選択した氏名およびメールアドレス(非公開メールアドレスを含みます。)
- アカウント作成日時、最終ログイン日時、認証状態および利用規約等への同意履歴
- 招待コード、招待承認状態および招待利用履歴
2. プロフィールおよび利用者が登録する情報
- 表示名、プロフィール画像その他プロフィールに設定した情報
- 問い合わせ、通報、ブロックその他利用者が本サービス上で入力または送信した内容
3. 本サービスの利用に関する情報
- 所持シール、Book、ページ、配置情報およびコレクション情報
- ガチャ利用履歴、チケット残高および付与・消費履歴
- 交換の申請、成立、取消し、状態変更および交換履歴
- お知らせの閲覧状況、通知設定その他各種設定
- 有料プランおよび有料アイテムの購入状態、商品識別子、取引識別子その他購入確認に必要な情報
4. 位置情報
- 近距離交換、周辺利用者の検出、距離判定その他位置情報を必要とする機能を利用する際の、端末の正確な位置情報またはおおよその位置情報
- 位置情報の取得は、利用者が端末上で許可した場合に限ります。
- 運営者は、位置情報を他の利用者へそのまま公開せず、周辺判定または距離判定等に必要な範囲で利用します。
- 本サービスは、原則としてバックグラウンドで継続的に位置情報を取得しません。将来これを変更する場合は、目的を明示し、必要な許可を取得します。
5. カメラおよび写真に関する情報
- QRコードの読取り等のためのカメラ映像
- 利用者がプロフィール画像等として選択した画像
- QRコードの読取りに使用するカメラ映像は、原則として端末上で処理し、運営者のサーバーへ映像そのものを保存しません。
6. 端末、通信およびログに関する情報
- 端末の種類、OS、アプリのバージョン、言語設定その他端末に関する情報
- IPアドレス、アクセス日時、操作履歴、通信記録、エラーログおよび不正利用対策に必要な情報
- プッシュ通知用トークン、端末識別用の内部IDおよび通知配信結果
- 広告識別子その他広告配信に必要な識別情報(端末の設定および利用者の同意により利用可能な場合に限ります。)
7. 問い合わせに関する情報
- 氏名、メールアドレス、問い合わせ内容、添付情報、対応履歴その他問い合わせ対応に必要な情報
第3条(情報の利用目的)
運営者は、取得した情報を以下の目的で利用します。
- 本サービスの登録、本人認証およびアカウント管理のため
- シール、Book、ページ、ガチャ、チケット、交換その他本サービスの各機能を提供するため
- 近距離交換、周辺利用者の検出および距離判定を行うため
- プッシュ通知、お知らせ、交換状況およびガチャ利用可能時刻等を案内するため
- 有料プランおよび有料アイテムの購入確認、提供、復元およびサポートのため
- 広告の表示、広告配信の最適化および広告効果の測定のため
- 不具合の調査、品質改善、利用状況の把握および新機能の開発のため
- 不正利用、規約違反、なりすまし、複数アカウントその他不適切な利用の検知、防止および調査のため
- 問い合わせ、通報、紛争および障害への対応のため
- 本規約、本ポリシーその他重要事項の変更を通知するため
- 法令上の義務を履行し、権利を行使または防御するため
- 上記の利用目的に付随する目的のため
第4条(位置情報の取扱い)
- 位置情報は、利用者が位置情報を必要とする機能を利用し、端末上でアクセスを許可した場合に取得します。
- 運営者は、正確な位置情報を他の利用者へ表示せず、近距離判定、周辺検索または不正防止に必要な処理に利用します。
- 位置情報は、必要に応じて座標、距離情報、一定範囲に丸めた位置情報または位置を表す符号等へ変換して処理する場合があります。
- 位置情報は、機能提供および障害・不正調査に必要な期間を超えて保持しないよう努めます。
- 利用者は、端末の設定から位置情報へのアクセスを停止できます。ただし、その場合、近距離交換等の一部機能を利用できません。
第5条(第三者提供)
- 運営者は、次の場合を除き、利用者本人の同意なく個人データを第三者へ提供しません。
- 法令に基づく場合
- 人の生命、身体または財産の保護に必要で、本人の同意を得ることが困難な場合
- 公衆衛生の向上または児童の健全な育成の推進に特に必要で、本人の同意を得ることが困難な場合
- 国または地方公共団体等の法令上の事務への協力が必要な場合
- 事業承継、法人化、合併その他これらに類する事情に伴い、適切な保護措置の下で情報を承継する場合
- 交換機能では、交換の成立および進行に必要な範囲で、表示名、プロフィール画像、対象シール、交換状態等を交換相手へ表示する場合があります。利用者がアカウントを削除した後は、他の利用者の交換履歴上の表示名を「退会済みユーザー」へ変更し、プロフィール画像およびプロフィールへのリンクを表示しません。
- 正確な位置情報、Appleの認証識別子、メールアドレス等を他の利用者へ公開することはありません。
第6条(外部サービスおよび取扱いの委託)
運営者は、本サービスの提供にあたり、以下の外部サービスを利用し、必要な範囲で情報の取扱いを委託または送信する場合があります。各サービスにおける情報の取扱いは、各事業者の規約およびプライバシーポリシーにも従います。
| 事業者・サービス | 主な利用目的 | 送信または処理される可能性のある情報 |
|---|---|---|
| Apple Inc. Sign in with Apple / App Store / StoreKit | 認証、アプリ配信、購入処理および購入状態の確認 | Appleが発行する識別子、利用者が提供を選択した氏名・メールアドレス、購入情報、端末・通信情報 |
| Google LLC Firebase Authentication | 本人認証およびアカウント管理 | ユーザー識別子、認証情報、メールアドレス、ログイン情報、端末・通信情報 |
| Google LLC Cloud Firestore / Realtime Database / Cloud Storage / Cloud Functions | データ保存、同期、画像保存、サーバー処理、通知処理および不正対策 | プロフィール情報、シール・Book・交換等の利用データ、画像、ログ、端末・通信情報 |
| Google LLC Firebase Cloud Messaging | プッシュ通知の配信 | プッシュ通知用トークン、端末情報、通知内容、配信結果 |
| Google LLC Google AdMob | 広告表示、広告配信の最適化、不正防止および広告効果測定 | 広告識別子、IPアドレス、端末情報、広告の表示・操作情報、概略位置情報等 |
利用する外部サービスは、本サービスの機能追加または変更に伴い追加・変更される場合があります。重要な変更がある場合は、本ポリシーを更新します。
第7条(外国における情報の取扱い)
- 運営者が利用するAppleまたはGoogle等の外部サービスにより、利用者情報が日本国外のサーバーで保存または処理される場合があります。
- 運営者は、委託先の選定、契約、セキュリティ対策その他合理的な方法により、利用者情報の適切な保護に努めます。
- 外部サービス提供者による具体的な保存地域および保護措置については、各事業者が公表する情報をご確認ください。
第8条(広告およびトラッキング)
- 本サービスは、Google AdMobその他の広告配信サービスを利用する場合があります。
- 広告配信事業者は、広告の表示、最適化、効果測定および不正防止のため、端末情報、IPアドレス、広告識別子、広告の閲覧・操作情報等を取得する場合があります。
- 端末をまたいだ追跡または広告識別子の利用について、法令またはAppleの規則上同意が必要な場合、運営者は端末上で同意を求めます。
- 利用者は、iOSの設定その他広告配信事業者が提供する方法により、トラッキングまたは広告のパーソナライズに関する設定を変更できる場合があります。
- 同意しない場合でも本サービスの基本機能を利用できますが、表示される広告の関連性等が低下する場合があります。
第9条(プッシュ通知)
- 本サービスは、交換、ガチャ、お知らせその他必要な情報を案内するため、プッシュ通知を利用します。
- 通知を有効にした場合、運営者はプッシュ通知用トークン、端末情報、通知設定および配信結果を取り扱います。
- 利用者は、アプリ内またはiOSの設定から通知を停止できます。ただし、交換状況等の重要な案内を受け取れなくなる場合があります。
第10条(未成年者の情報)
- 本サービスは、原則として13歳以上の利用者を対象とします。
- 18歳未満の利用者は、親権者その他の法定代理人の同意を得たうえで利用するものとします。
- 運営者は、13歳未満の者が利用していることを把握した場合、アカウントの停止または情報の削除等、必要な措置を講じる場合があります。
第11条(情報の保存期間)
- 運営者は、利用目的の達成に必要な期間、利用者情報を保存します。
- アカウントが有効な間は、サービス提供に必要なアカウント情報、所持データ、交換履歴等を保存します。
- アカウント削除後は、法令上の保存義務がある場合または不正対策・紛争対応に必要な場合を除き、個人に紐づく情報を削除します。
- 交換履歴、障害記録その他サービスの整合性維持に必要な情報は、個人を識別できないよう匿名化したうえで保存する場合があります。アカウント削除後、他の利用者に表示される交換履歴では、削除した利用者の表示名を「退会済みユーザー」へ変更し、プロフィール画像およびプロフィールへのリンクを削除します。
- バックアップに含まれる情報は、通常の更新サイクルに従って順次削除される場合があります。
第12条(アカウント削除)
- 利用者は、本サービス内の所定の手続により、アカウントの完全削除を申請できます。
- 削除処理が完了すると、Appleアカウントとの連携情報、Firebase Authenticationのアカウント、プロフィール、Book、ページ、所持シール、チケット、招待承認状態、通知設定その他個人に紐づく情報は、法令上または運営上保持が必要な情報を除き削除されます。また、他の利用者の交換履歴では、削除した利用者の表示名を「退会済みユーザー」へ変更し、プロフィール画像およびプロフィールへのリンクを削除します。
- 削除されたアカウントおよびデータは復元できません。
- 同じAppleアカウントで再登録した場合も、新規利用者として扱われ、過去のデータは引き継がれません。
- 削除申請から処理完了まで、合理的な期間を要する場合があります。
第13条(安全管理措置)
運営者は、利用者情報への不正アクセス、漏えい、滅失、改ざん等を防止するため、以下を含む合理的な安全管理措置を講じます。
- 認証およびアクセス権限の管理
- Firebase Security Rulesその他によるデータアクセス制御
- 通信の暗号化
- 管理者権限の限定および認証情報の適切な管理
- ログ監視、不正利用対策および脆弱性への対応
- 外部サービス提供者の安全性および契約内容の確認
第14条(利用者の権利)
- 利用者は、法令の定めに従い、運営者が保有する自己の個人情報について、利用目的の通知、開示、訂正、追加、削除、利用停止、消去または第三者提供の停止を求めることができます。
- 請求に際しては、本人確認のために必要な情報の提示をお願いする場合があります。
- 法令により請求に応じる義務がない場合、本人または第三者の権利利益を害するおそれがある場合、サービス運営に著しい支障が生じる場合その他正当な理由がある場合、請求の全部または一部に応じられないことがあります。
- 請求方法については、第17条のお問い合わせ先までご連絡ください。
第15条(漏えい等が発生した場合)
運営者は、利用者情報の漏えい、滅失、毀損その他の事故が発生し、またはそのおそれがある場合、事実関係の調査、影響範囲の特定、再発防止策の実施、関係機関への報告および利用者への通知等、法令および状況に応じた対応を行います。
第16条(本ポリシーの変更)
- 運営者は、法令、本サービスの機能、利用する外部サービスまたは情報の取扱方法の変更等に応じて、本ポリシーを変更することがあります。
- 変更する場合、変更内容および効力発生日を本サービス内その他適切な方法で通知または公表します。
- 利用者の権利に重大な影響を与える変更については、合理的な告知期間を設け、必要に応じて再同意を求めます。
- 運営主体が個人から法人へ変更された場合、運営者情報を更新し、適切な方法で告知します。
第17条(お問い合わせ)
本ポリシー、利用者情報の取扱い、アカウント削除または各種請求に関するお問い合わせは、以下までご連絡ください。
以上